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ロシア語の быть の現在形:「です」を言わない文と есть

Глагол «быть» (настоящее время)

この記事は、Settemila Lingueのロシア語文法ツリーの一部です。

まず押さえること

ロシア語では、現在の「〜です」「〜にいます」に当たる動詞を普通は使いません。「私は学生です」は Я студент.、「彼女は家にいます」は Она дома. で文になります。一方、「ある・いる」という存在や、「持っている」という所有を伝えるときは есть を使い、У меня есть машина. は「私は車を持っています」という意味になります。

全体像:日本語の「です・います・あります」を分けて考える

быть は「〜である・存在する」を表す動詞(動作や状態を表す語)で、辞書に載る形です。現在のことを話すときは、この語をそのまま文に入れるのではなく、何者か・どんな状態か・どこにいるかを述べる文と、何かが存在すると述べる文を分けて考えます。これは初級の最初の段階で学ぶ仕組みですが、自己紹介にも、物の説明にも、日常の質問にも使います。

日本語でも、メモなら「父は医師」「今日は休み」のように「です」を付けずに書けます。ただし、ロシア語の Мой отец врач.(父は医師です)は、メモに限った省略ではありません。会話でも文章でも使える、普通の完成した文です。「です」がないからくだけている、失礼だ、ということにはなりません。

また、日本語の「あります」をすべて есть に置き換えることもできません。「本はここにあります」は Книга здесь.、「ここに本があります」は Здесь есть книга. と言えます。前者はすでに話題にしている本の場所を伝え、後者は本の存在を伝えます。この違いをつかむと、動詞を入れるかどうか判断しやすくなります。

文の作り方

1.「誰が何者か」は、そのまま並べる

主語(誰・何について述べるかを示す部分)のあとに、職業や身分などを表す名詞(人・物・事柄の名前)を置きます。このように主語が何者かを説明する部分を、述語と呼びます。

Я студент. は、Я が「私」、студент が「学生」です。この二つだけで「私は学生です」になります。быть や есть を足す必要はありません。

ロシア語 日本語
Я студент. 私は学生です。〈男性が言う場合〉
Ты студент. 君は学生です。〈男性に言う場合〉
Он студент. 彼は学生です。
Она студентка. 彼女は学生です。
Мы студенты. 私たちは学生です。
Вы студенты. あなたたちは学生です。
Они студенты. 彼ら・彼女らは学生です。

人が変わっても、現在の「です」に当たる動詞は現れません。ただし、名詞の形まで同じという意味ではありません。студент は男性一人、студентка は女性一人、студенты は複数の学生を指します。職業名の男女別の形には語ごとの違いがあるので、すべての語に同じ語尾を付ければよいわけではありません。

Вы は、複数の相手への「あなたたち」だけでなく、一人への丁寧な「あなた」にも使います。一人の女性に「学生ですか」と丁寧に尋ねるなら Вы студентка? です。

2.状態や場所にも、現在の「です・います」を置かない

形容詞(性質や状態を表す語)や、場所を示す表現も、そのまま述語になります。

ロシア語 日本語 仕組み
Дом новый. その家は新しいです。 性質を述べる
Она занята. 彼女は忙しいです。 状態を述べる
Мы дома. 私たちは家にいます。 居場所を述べる
Ключи на столе. 鍵はテーブルの上にあります。 物の場所を述べる

ロシア語では「です」を省くというより、現在の状態は動詞なしで表せると考えると自然です。日本語の「忙しいです」と「家にいます」で文末が違っても、ロシア語ではどちらにも同じ基本的な仕組みが使えます。

形容詞には、説明する名詞の文法上の性(男性・女性・中性という語の区分)や数に応じた形があります。さらに занята のような短い形もあります。ここでは、その詳しい作り方より、「状態を表す語の前に есть を機械的に入れない」ことを優先しましょう。

3.名詞どうしを結ぶダッシュ「—」

書き言葉では、主語と述語がどちらも名詞の基本形の場合、その間に — を置くのが基本です。

  • Москва — столица России. ― モスクワはロシアの首都です。
  • Мой брат — врач. ― 兄/弟は医師です。
  • Анна — моя сестра. ― アンナは姉/妹です。

これは長いダッシュで、単語をつなぐ短いハイフンとは別の記号です。通常、左右に空白を置きます。声に出すときは、記号自体を読むのではなく、必要に応じて軽い間を取ります。

ただし、ダッシュは「動詞がない場所に必ず入れる記号」ではありません。主語が Я、Он などの代名詞(名前の代わりに人や物を指す語)のときは、普通は Я студент. のように書きます。Она дома. にも、通常ダッシュは要りません。初めは「名詞と名詞を結ぶ説明文でよく使う」と覚えれば十分です。強調や文の構造による違いは、後半で扱います。

4.Это で「これは〜です」と紹介する

Это は、人や物を指して「これは〜です」「こちらは〜です」と紹介するときに便利です。

  • Это моя книга. ― これは私の本です。
  • Это мой брат. ― こちらは兄/弟です。
  • Это мои ключи. ― これは私の鍵です。

この紹介の文では、あとに続く名詞が男性・女性・複数のどれであっても、Это 自体は変わりません。そのため、Это を日本語の「これ」に近い導入表現として、一まとまりで覚えられます。

ただし、Это は「です」に相当する万能の動詞ではありません。「私は学生です」を Я это студент. とは普通言いません。また、Эта книга новая.(この本は新しいです)の эта は、книга を直接説明する「この」であり、紹介に使う Это とは形の選び方が違います。この区別は発展事項として後で確認します。

5.存在を伝える есть

есть は、現在「ある・いる」という存在を表すときに使います。動詞の形としては быть に属しますが、現代の日常語では、誰について話すかによって別々の現在形を覚える必要はありません。

  • Здесь есть аптека. ― ここには薬局があります。
  • В городе есть музей. ― その町には博物館があります。
  • У меня есть машина. ― 私は車を持っています。

所有を表す У меня есть ... は、直訳すると「私のところに〜がある」に近い仕組みです。у は「〜のところに」を表す前置詞(ほかの語の前に置いて関係を示す語)で、меня はこの組み合わせで使う「私」の形です。日本語では「持っている」と訳すのが自然でも、ロシア語では存在を述べる形を使います。

ロシア語 日本語
У меня есть машина. 私は車を持っています。
У тебя есть машина. 君は車を持っています。
У него есть машина. 彼は車を持っています。
У неё есть машина. 彼女は車を持っています。
У нас есть машина. 私たちは車を持っています。
У вас есть машина. あなたは/あなたたちは車を持っています。
У них есть машина. 彼ら・彼女らは車を持っています。

変わるのは「誰のところに」の部分で、есть は変わりません。У меня есть книги.(私は本を持っています)のように、ある物が複数でも есть のままです。

6.疑問文は、まず語順を変えずに作れる

はい・いいえで答える質問は、通常の文と同じ語順で作れます。書くときは疑問符を付け、話すときは質問の抑揚を使います。

  • Вы врач? ― お医者さんですか。
  • Это ваша книга? ― これはあなたの本ですか。
  • У вас есть время? ― お時間はありますか。

日本語の「か」に当たる語を、必ず末尾に付ける必要はありません。動詞を追加したり、主語の前に移動したりする必要もありません。

7.「〜ではない」と「〜がない」を分ける

身分・性質などを否定するには не、存在・所有を否定するには нет を使います。

  • Я не студент. ― 私は学生ではありません。
  • Это не моя книга. ― これは私の本ではありません。
  • Она не дома. ― 彼女は家にいません。
  • У меня нет машины. ― 私は車を持っていません。

最後の文では、машина が машины に変わっています。これは生格(所属や数量、ない物などを表すときに使う名詞の形)です。存在を否定する нет のあとには、基本的にこの形を使います。初めは есть машина → нет машины のように対で覚えましょう。

Она не дома. は「彼女は家にいない」という居場所の否定です。一方、Дома нет Анны.(家にアンナはいません)は、その場所にアンナがいないことを伝えます。「いない」という日本語訳だけで не と нет を選ばず、何を否定しているのかを考えます。

場面で覚える例文

自己紹介、家族の紹介、持ち物の確認などで使う文です。まずは「何者か」「状態・場所」「存在・所有」のどれを伝えているか、訳を読む前に考えてみてください。

ロシア語 日本語 ポイント
Я студент. 私は学生です。 自己紹介では動詞なし
Она преподаватель. 彼女は教師です。 職業を表す
Мы из Японии. 私たちは日本出身です。 出身をそのまま述べる
Москва — столица России. モスクワはロシアの首都です。 名詞どうしの間にダッシュ
Моя сестра — врач. 姉/妹は医師です。 家族の職業を紹介する
Это моя книга. これは私の本です。 物を示して紹介する
Это ваши очки? これはあなたの眼鏡ですか。 複数形の名詞でも紹介の Это は同じ
Сегодня магазин закрыт. 今日は店が閉まっています。 現在の状態を述べる
Анна сейчас дома. アンナは今、家にいます。 人の居場所を述べる
Ваш билет здесь. あなたの切符はここにあります。 すでにある切符の場所を示す
Рядом есть кафе. 近くにカフェがあります。 店の存在を伝える
У меня есть машина. 私は車を持っています。 所有を表す
У вас есть вопросы? 何か質問はありますか。 質問の有無を尋ねる
Я не врач. 私は医師ではありません。 身分の否定には не
У нас нет времени. 私たちには時間がありません。 所有の否定には нет

Вы врач? — Да, я врач.(お医者さんですか。― はい、医師です)のように、質問でも返答でも動詞なしで話せます。У вас есть вопросы? — Нет, вопросов нет.(質問はありますか。― いいえ、ありません)のように、存在についての質問には нет を使って答えられます。

よくある間違い

1.「です」のつもりで、いつでも есть を入れる

  • 誤り: Я есть студент.
  • 自然な形: Я студент. ― 私は学生です。
  • 理由: 普通の自己紹介では、現在の「です」に当たる動詞を使いません。есть を「です」と一対一で覚えないことが大切です。強調を込めた特殊な用法はありますが、初級の標準的な言い方とは分けて考えます。

2.動詞のない文には、すべてダッシュを入れる

  • 通常の表記として不適切: Я — дома.
  • 普通の表記: Я дома. ― 私は家にいます。
  • 理由: ダッシュは、文中に動詞が見えないことだけを理由に置くものではありません。対比や強い間を示すために付く場合はありますが、中立的な居場所の説明では不要です。

3.紹介の Это を、名詞の性に合わせて変える

  • 「これは私の本です」のつもりなら誤り: Эта моя книга.
  • 正しい形: Это моя книга. ― これは私の本です。
  • 理由: 物を紹介する Это は変えません。一方、эта книга は「この本」という名詞のまとまりです。紹介の文と、名詞に直接付く「この」を区別しましょう。

4.「ない」だからといって есть に не を付ける

  • 「車を持っていない」のつもりなら誤り: У меня не есть машина.
  • 正しい形: У меня нет машины. ― 私は車を持っていません。
  • 理由: 普通の存在・所有の否定は нет で表します。あとに続く名詞も、машина ではなく生格の машины にします。

5.現在の文に辞書形 быть を置く

  • 誤り: Она быть дома.
  • 正しい形: Она дома. ― 彼女は家にいます。
  • 理由: 辞書形は、そのまま現在の状態を述べる形にはなりません。日本語の「いる」を見て、辞書で見つけた быть を置かないようにします。

使うときの注意

動詞がなくても、丁寧さは失われない

Вы врач? は、丁寧な呼びかけの Вы を使った普通の質問です。動詞がないために「医者?」のようなぶっきらぼうな表現になるわけではありません。日本語訳に「です・ます」を補うことと、ロシア語に語を足すことは別です。丁寧さは、呼びかけ方、声の調子、前後の言葉などで調整します。

「あるか」と「どこにあるか」で、есть の必要性が変わる

У вас есть паспорт?(パスポートをお持ちですか)は、有無を尋ねます。対して Паспорт у вас?(パスポートはあなたがお持ちですか)は、すでに話題にしているパスポートが誰の手元にあるかを確認します。

同じように、В сумке есть телефон.(かばんには電話が入っています)は存在を伝え、Телефон в сумке.(電話はかばんの中です)は電話の場所を伝えます。日本語の助詞「は・が」の違いは理解の助けになりますが、いつも機械的に対応するわけではありません。会話の中ですでに分かっていることと、新しく伝えることに注目しましょう。

所有を表す文でも、есть がないことがある

初級では У меня есть ... を基本にすると便利ですが、実際には У меня новая машина.(私の車は新しいです/新しい車を持っています)のような文もよく使います。この文では車の有無より、「新しい」という特徴を伝えています。

У неё голубые глаза.(彼女は青い目をしています)のように、身体的な特徴を述べるときも、普通は есть を置きません。есть を省いたらすべて同じ意味になるのではなく、何に重点を置く文なのかが違います。逆に У меня есть новая машина. も、文脈によっては「新しい車が一台ある」と存在を伝える自然な文です。

同じつづりの есть に注意する

есть には、存在を表す現在の形のほかに、「食べる」という別の動詞の辞書形もあります。Я хочу есть. は「おなかがすきました/食べたいです」で、ここでの есть は「食べる」です。つづりだけで意味を決めず、文の組み合わせを見て判断します。

一歩先へ:初級では読み分けられればよいこと

ここからは、基本を使えるようになってから確認すれば十分です。「現在は普通、動詞なし」「存在には есть」という出発点を変えるものではなく、文章や強調表現を読むための補足です。

ダッシュの有無は、文の意味の切れ目や強調にも関わる

Я — врач, а не пациент.(私は医師であって、患者ではありません)のように、「私こそ医師だ」と対比を明確にするときは、代名詞のあとにもダッシュを置けます。つまり、Я студент. にダッシュがないのは普通の形を示しているのであって、代名詞のあとに絶対に置けないという規則ではありません。

一方、名詞どうしでも、否定の не が述語の前にある文は、通常ダッシュを置きません。Мой брат не врач.(兄/弟は医師ではありません)がその例です。形容詞が述語になる Дом новый.(その家は新しいです)にも、普通ダッシュは付けません。句読法にはさらに細かな条件がありますが、まずはこの三つの型を区別しましょう。

「〜とは〜である」には、名詞+это も使える

Москва — это столица России. は「モスクワはロシアの首都です」です。Москва — столица России. と基本的な内容は同じですが、это を入れると、説明・定義として二つを結び付ける形になります。この場合、ダッシュは это の前に置きます。

Это столица России.(これはロシアの首都です)とは構造が違います。前者には説明の対象となる Москва があり、後者では Это 自体が、指し示している場所を受けています。

紹介の Это と「この〜」を区別する

ロシア語 日本語 違い
Это новый дом. これは新しい家です。 物を紹介する Это
Этот дом новый. この家は新しいです。 男性の名詞 дом に付く этот
Это новая книга. これは新しい本です。 紹介の Это は変わらない
Эта книга новая. この本は新しいです。 女性の名詞 книга に付く эта
Это мои книги. これは私の本です。〈複数〉 紹介の Это は複数でも同じ
Эти книги мои. これらの本は私のものです。 複数の книги に付く эти

日本語ではどちらも似た説明に見えますが、「これは何かを紹介する」のか、「この本などを話題にして説明する」のかが違います。なお、名詞に直接付く「この」には、中性形の это もあるため、つづりだけでなく文の中での役割を見ます。

強調や定義では、現在の есть が現れることもある

Это и есть проблема. は「まさにそれが問題なのです」という強調表現です。и есть が一まとまりで「まさに〜だ」という意味を加えています。この есть は、単に何かが存在すると言っているのではありません。

また、Жизнь есть движение.(人生とは運動である)のような定義的・格言的な文では、名詞を結ぶ есть が使われることがあります。日常の自己紹介に同じ形を持ち込むと、不自然に大げさに聞こえます。

古い文章や宗教的な表現では、есмь(私は〜である)や суть(それらは〜である)のような古い形を見かける場合もあります。現代の日常会話で使う現在形の活用表として暗記する必要はありません。

改まった説明には、別の動詞もある

Москва является столицей России. も「モスクワはロシアの首都です」ですが、является は「〜に当たる・〜である」を表す、改まった説明で使う別の動詞です。普通の会話では Москва — столица России. で十分です。

является のあとでは столица が столицей になります。これは造格(道具・役割・資格などを示すときに使う名詞の形)です。「文を丁寧にするために является を足す」と考えず、名詞の形も含めた別の表現として学びます。

動詞なしでよいのは、基本的に現在の説明

過去や未来には、быть の形が現れます。今は、現在の規則をそのまま他の時に広げないことだけ確認しましょう。

ロシア語 日本語 時の違い
Анна дома. アンナは家にいます。 現在は動詞なし
Анна была дома. アンナは家にいました。 過去は была を使う
Анна будет дома. アンナは家にいるでしょう。 未来は будет を使う
Он врач. 彼は医師です。 現在の身分
Он был врачом. 彼は医師でした。 過去の身分
Он будет врачом. 彼は医師になるでしょう。 未来の身分

過去の быть は был・была・было・были と、主語の性や数によって変わり、未来は буду・будешь・будет・будем・будете・будут と、誰について話すかで変わります。医師の例の врачом は造格です。ただし、過去の быть に続く名詞には基本形を使う場合もあり、名詞の形の選択には別の学習が必要です。初級の現在の文では、まず Он врач. を確実に使いましょう。

練習のしかた

1.日本語の文末ではなく、伝える内容で三つに分ける

「私は学生です」「鍵はここです」「車を持っています」を、それぞれ「身分」「場所」「存在・所有」に分けてからロシア語にします。答えは Я студент.、Ключи здесь.、У меня есть машина. です。日本語の「です」や「あります」を見て一語ずつ置き換える癖を避けられます。

2.同じ内容を肯定・質問・否定にする

Вы студент. → Вы студент? → Вы не студент.(あなたは学生です。→ 学生ですか。→ 学生ではありません)を声に出します。次に У вас есть машина. → У вас есть машина? → У вас нет машины.(車を持っています。→ 車をお持ちですか。→ 車を持っていません)と練習します。後者だけは、否定で нет と名詞の形の変更が必要なことに注目します。

3.身の回りの物で「紹介」と「場所」を言い分ける

本を指して Это моя книга.(これは私の本です)、本の場所を聞かれたつもりで Книга на столе.(本はテーブルの上です)と言います。さらに、かばんの中身を初めて伝える場面で В сумке есть книга.(かばんに本が入っています)と言ってみましょう。同じ本について、何を新しく伝えるかによって文を選ぶ練習になります。

関連する文法

  • 基本の否定 — 「〜ではない」の не と、「〜がない・いない」の нет を使い分け、否定するときの語の形も確認できます。

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