ノルウェー語の det er:「ある・いる」を表す基本と使い分け
Det er
この記事は、Settemila Lingueのノルウェー語文法ツリーの一部です。
まず押さえること
ノルウェー語では、何かが「ある・いる」と新しく伝えるときに det er + 人・物 + 場所 を使います。Det er en katt i hagen. は「庭に猫がいます」で、人でも物でも、単数でも複数でも det er の形は変わりません。「ありますか・いますか」は Er det …?、過去の「ありました・いました」は Det var … です。
この表現でできること
旅先で近くの銀行を尋ねる、部屋に何があるかを説明する、冷蔵庫に食べ物が残っているかを確かめる。こうした場面で使うのが det er です。A1段階で覚える基本表現ですが、単に単語を二つ覚えるだけでなく、「新しい人や物を会話に登場させる言い方」と考えると、使いどころがつかめます。ここではノルウェー語の書き言葉の一つであるブークモールの形を扱います。
日本語は「庭に猫がいる」「机に本がある」のように、生き物かどうかで動詞(動作や状態を表す語)を使い分けます。ノルウェー語の det er には、この「いる/ある」の区別はありません。また、日本語では「近くに銀行は?」だけでも質問になりますが、ノルウェー語では、普通の文なら文を組み立てるための主語(文の中心となり、動詞と組み合わさる部分)が必要です。この表現では det がその役割を担います。
ただし、「猫がいる」と「その猫は庭にいる」は同じ情報ではありません。前者は猫の存在を新しく伝え、後者はすでに話題に上がっている猫の居場所を伝えます。この違いが、Det er en katt i hagen. と Katten er i hagen. を使い分ける手がかりになります。
形と組み立て方
1.基本は det er + 何が + どこに
Det er en katt i hagen. という文を分けて見てみましょう。
| ノルウェー語の部分 | 役割・意味 |
|---|---|
| det | 文を組み立てるための主語。ここでは「それ」と訳さない |
| er | 「ある・いる」を表す現在の形 |
| en katt | 猫が一匹 |
| i hagen | 庭に |
この det は、特定の物を指す「それ」とは違います。形式主語(具体的な人や物を指さず、主語の位置を埋める語)と呼ばれます。「そこに」という場所の意味もありません。場所は her「ここに」、der「そこに」、i hagen「庭に」などで別に示します。
Det er en katt her. は「ここに猫がいます」です。det を「そこに」と覚えてしまうと her と矛盾するように感じますが、実際には矛盾しません。場所を示しているのは her のほうだからです。
場所が会話からわかるときは、省いてもかまいません。Er det kaffe? は、例えば朝食の席で「コーヒーはありますか」と尋ねる文になります。
2.数が変わっても er は変わらない
er は være「ある・いる・〜である」の現在形(現在の状態などを表す形)です。ノルウェー語では、この動詞の形を、後ろに来る人や物の数に合わせて変えません。
| ノルウェー語 | 日本語 | 確認する点 |
|---|---|---|
| Det er en stol her. | ここに椅子が一脚あります。 | 一つでも er |
| Det er to stoler her. | ここに椅子が二脚あります。 | 二つでも er |
| Det er mange mennesker her. | ここには大勢の人がいます。 | 人が複数でも er |
| Det er vann i glasset. | グラスに水が入っています。 | 水のようなものにも使える |
en stol の en は不定冠詞(まだ特定されていない、一つの物を示す語)です。名詞(人・物・ことの名前を表す語)によって en / ei / et を使い分け、例えば et bord は「テーブル一台」です。det があるから後ろをすべて et にするわけではありません。
また、日本語の「一つ」に当たる語を毎回入れる必要もありません。複数なら stoler「椅子」、量を表すなら litt vann「少しの水」のように言えます。vann「水」や kaffe「コーヒー」を物質・飲み物として述べるときは、通常、不定冠詞を付けません。
3.疑問文は Er det …?
「ありますか・いますか」と尋ねる疑問文では、er を det の前へ出します。
| 文の種類 | ノルウェー語 | 日本語 |
|---|---|---|
| 普通に述べる文 | Det er en bank i nærheten. | 近くに銀行があります。 |
| 質問する文 | Er det en bank i nærheten? | 近くに銀行はありますか。 |
| 肯定の短い返事 | Ja, det er det. | はい、あります。 |
| 否定の短い返事 | Nei, det er det ikke. | いいえ、ありません。 |
短い返事の det er det は、det が二回あるため慣れるまでは不思議に見えます。まずは「はい、あります」「いいえ、ありません」のまとまりとして覚えてよい表現です。もちろん Ja.「はい」、Nei.「いいえ」だけでも答えられます。
何があるかを尋ねるなら、Hva er det i posen?「袋には何が入っていますか」と言えます。hva は「何」です。質問でも、単に文末の声を上げるだけでなく、語の並びに注意しましょう。
4.否定は det er ikke …
「ない・いない」と述べる否定文では、基本の語順は det er ikke … です。ikke は「〜ない」に当たります。
- Det er ikke en bank her. — ここには銀行はありません。
- Det er ikke melk i kjøleskapet. — 冷蔵庫に牛乳はありません。
- Det er ikke mange mennesker her. — ここにはあまり多くの人はいません。
最後の例は「人が一人もいない」という意味ではありません。ikke mange は「多くはない」です。人数がゼロであることをはっきり伝えるなら、Det er ingen mennesker her.「ここには誰もいません」と言えます。ingen 自体が「一人も〜ない・一つも〜ない」を表すので、この意味でさらに ikke を付ける必要はありません。
また、Er det ikke en bank her? は「ここに銀行があるのではありませんか」という確認の質問です。場所を知らずに普通に尋ねたいときは、まず Er det …? を使いましょう。
5.過去は det var
var は være の過去形(過去の状態などを表す形)です。「昨日はあった」「以前はいた」と言うときは、er を var に替えます。単数と複数の区別は、ここでもありません。
| 使い方 | ノルウェー語 | 日本語 |
|---|---|---|
| 過去の存在 | Det var en butikk her før. | 以前、ここに店がありました。 |
| 過去の複数の存在 | Det var mange barn i parken. | 公園には子どもが大勢いました。 |
| 過去の疑問 | Var det noen her? | ここに誰かいましたか。 |
| 過去の否定 | Det var ikke vann i flasken. | 瓶には水が入っていませんでした。 |
「昔々、あるところに……」という物語の始まりには、Det var en gang … を使います。Det var en gang en prinsesse. は「昔々、あるところに王女がいました」です。この en gang は、物語の始まりとしてひとまとまりで覚えると便利です。
6.場所や時を先に置く場合
「ここには」「昨日は」のように、場所や時を文の最初に置くこともできます。その場合は 場所・時 + er / var + det + 人・物 という並びになります。
- Her er det en ledig stol. — ここには空いている椅子があります。
- I hagen er det en katt. — 庭には猫がいます。
- I går var det mange mennesker her. — 昨日はここに大勢の人がいました。
これは、主節(それだけで文として成り立つ部分)では、時制を示す動詞を原則として二番目のまとまりに置くという語順によります。「二番目」は二語目という意味ではありません。I hagen「庭に」や I går「昨日」は、それぞれ一つのまとまりです。
初心者は、まず Det er … her. を確実に使えるようにすれば十分です。場所を先に置くときに、うっかり Her det er … としないことを覚えておきましょう。
場面で覚える例文
次の例は、存在を伝える文、質問、否定、過去を取り混ぜたものです。日本語の「いる・ある」だけに注目せず、何を新しい情報として伝えているかも確かめてください。
| ノルウェー語 | 日本語 | 使う場面・ポイント |
|---|---|---|
| Det er en katt i hagen. | 庭に猫がいます。 | 見つけた動物の存在を知らせる |
| Det er mange mennesker her. | ここには大勢の人がいます。 | 複数でも det er |
| Er det en bank i nærheten? | 近くに銀行はありますか。 | 街で場所を尋ねる |
| Det er et apotek ved stasjonen. | 駅のそばに薬局があります。 | et を使う名詞の例 |
| Er det et toalett her? | ここにトイレはありますか。 | 建物の中で設備を尋ねる |
| Det er litt suppe igjen. | スープが少し残っています。 | 場所を言わなくてもよい例 |
| Det er ikke melk i kjøleskapet. | 冷蔵庫に牛乳はありません。 | 足りないものを伝える |
| Det er ingen ledige rom. | 空いている部屋は一つもありません。 | ingen で「一つもない」 |
| Det er noen som venter på deg. | あなたを待っている人がいます。 | 人を会話に登場させる |
| Her er det gratis parkering. | ここは無料で駐車できます。 | 場所を先にして設備・条件を説明する |
| Det var en butikk her før. | 以前、ここに店がありました。 | 今ではなく過去の存在 |
| Var det mange på møtet? | 会議には大勢来ていましたか。 | 過去の人数を尋ねる |
| Det var en gang en prinsesse. | 昔々、あるところに王女がいました。 | 物語の定型的な始め方 |
| Det er plass til to personer til. | あと二人入れる空きがあります。 | 人や物だけでなく、余地も表せる |
igjen は「残って」、ledig は「空いている」、plass は「空間・余地」です。これらと組み合わせると、物の一覧を述べるだけでなく、「まだ食べ物がある」「座る余地がある」といった実用的な内容を伝えられます。
よくある間違い
1.日本語の感覚で det を省く
- 誤り: Er en katt i hagen.
- 正しい形: Det er en katt i hagen. — 庭に猫がいます。
日本語では「猫がいるよ」のように短く言えますが、ノルウェー語の普通の平叙文(質問や命令ではなく、内容を述べる文)では det が必要です。「いる」に当たる er だけを先頭に置いても、存在を伝える文にはなりません。
2.複数だから別の動詞の形にする
- 誤り: Det være mange mennesker her.
- 正しい形: Det er mange mennesker her. — ここには大勢の人がいます。
være は不定詞(辞書に載る基本の形)で、この文の現在の形は er です。人数が増えても er のままです。det を de「彼ら・それら」に替える必要もありません。
3.det を場所の「そこ」と考えてしまう
- 誤り: Det er en katt. を、それだけで「そこに猫がいる」と決めつける。
- 場所を明示する形: Det er en katt der. — そこに猫がいます。
最初の文も、猫の存在を伝える文としては正しいものです。ただし、det 自体に「そこに」という意味はありません。「ここに」なら her、「そこに」なら der を加えます。
4.質問でも det er の順にする
- 通常の質問として避ける形: Det er et toalett her?
- 基本の形: Er det et toalett her? — ここにトイレはありますか。
相手の発言を驚いて聞き返すときなどには、述べる文と同じ語順を質問らしく読むこともあります。しかし、情報を求める普通の質問としては Er det …? を覚えましょう。
5.場所を前に出しても語順を変えない
- 誤り: I rommet det er et bord.
- 正しい形: I rommet er det et bord. — 部屋にはテーブルがあります。
I rommet「部屋に」が最初のまとまりなので、その次に er、続いて det を置きます。日本語は「部屋にはテーブルがある」と場所を前に出しても述語を最後に置けますが、その語順をノルウェー語へ持ち込まないようにします。
6.「あの猫の居場所」にも同じ形をそのまま使う
- この意味では不自然: Det er katten i hagen. を「あの猫は庭にいる」のつもりで使う。
- 意図に合う形: Katten er i hagen. — その猫は庭にいます。
katten は「その猫」という定形(どれを指すか特定されている形)です。新しく猫を登場させるなら Det er en katt …、すでに話題の猫の居場所を答えるなら Katten er … が基本です。Det er katten … という並びがあらゆる場面で誤りという意味ではありませんが、単純な存在の文とは別の読み方になりやすいため、区別して練習しましょう。
使うときの注意点
新しい存在か、わかっているものの場所か
日本語の助詞だけで完全に対応するわけではありませんが、最初は「〜がいる」と「その〜はどこにいる」を対にすると理解しやすくなります。
| ノルウェー語 | 日本語 | 話の焦点 |
|---|---|---|
| Det er en hund utenfor. | 外に犬がいます。 | 犬の存在を初めて知らせる |
| Hunden er utenfor. | その犬は外にいます。 | 話題の犬の居場所を伝える |
| Det er to nøkler på bordet. | テーブルに鍵が二本あります。 | そこに何があるかを述べる |
| Nøklene er på bordet. | その鍵はテーブルの上にあります。 | 探している鍵の場所を答える |
不定冠詞があるかどうかだけで機械的に決めるより、「相手はその人や物をすでに特定できるか」を考えましょう。存在を導入する det er の後ろには、en hund「犬が一匹」、to nøkler「鍵が二本」、noen「誰か」のような、まだ特定していないものがよく来ます。
日本語の「ある」をすべて det er にしない
「牛乳がある」でも、何を伝えたいかによって表現が変わります。
- Det er melk i kjøleskapet. — 冷蔵庫に牛乳があります。
- Vi har melk hjemme. — うちには牛乳があります。
後者の har は「持っている」に当たり、vi「私たち」を主語にして、家に用意があることを述べています。所有や手持ちの話なら ha「持っている」を使うほうが自然な場合があります。det er は「何でも『ある』と訳せる万能表現」ではなく、存在やその場にあることを伝える表現です。
丁寧さは形を替えるのではなく、尋ね方で調整する
Er det et toalett her? は、それ自体で日常的に使える質問です。店などで声をかけるなら、Unnskyld, er det et toalett her?「すみません、ここにトイレはありますか」と Unnskyld を添えられます。日本語の「ある/あります」のような丁寧さの違いを、er の語尾で表すわけではありません。
さらに理解を深める:初級の先にある使い方
ここからは、基本の Det er … / Er det …? / Det var … が使えるようになってからで十分です。同じ det を見かけたとき、すべてを「ある・いる」で訳さないための手がかりとして読んでください。
det finnes との違い
finnes も「存在する・ある」を表し、det er と意味が重なることがあります。
- Det finnes flere løsninger på problemet. — その問題にはいくつかの解決策があります。
- Det finnes ikke enhjørninger. — ユニコーンは存在しません。
finnes は、あるものが存在すること、選択肢としてあることを明確に述べるときによく使われます。ただし、「det er は具体的な場所だけ、det finnes は抽象的なものだけ」と分けることはできません。det finnes も具体的な場所にあるものについて使えます。初級では日常の存在を det er で述べ、読み物の中で finnes が出てきたら、存在に焦点を当てる別の言い方だと理解するとよいでしょう。
er 以外の動詞で様子まで伝える
存在を新しく伝える文では、er の代わりに、物の置かれ方や人の姿勢を表す動詞も使えます。
- Det står en sykkel utenfor. — 外に自転車が一台置いてあります。
- Det ligger en bok på bordet. — テーブルの上に本が一冊置いてあります。
- Det sitter en mann ved vinduet. — 窓のそばに男性が一人座っています。
står は「立っている」、ligger は「横たわっている」、sitter は「座っている」に当たり、単に存在することだけでなく、その様子も伝えます。物についても、ノルウェー語ではこうした位置・姿勢の動詞がよく使われます。最初からすべてを言い分けようとせず、det + 動詞 + 新しく登場する人・物 という共通の形に注目しましょう。
人を紹介してから説明を続ける
Det er noen som vil snakke med deg. は「あなたと話したい人がいます」です。som 以下は、その人がどんな人か、何をしているかを説明する関係節(前の人や物に説明を付け足す文のまとまり)です。
Det er noen.「誰かいます」だけでは情報が足りないとき、som venter「待っている」、som trenger hjelp「助けを必要としている」のように説明を加えられます。これは、人を会話に登場させる det er の自然な広がりです。
長い文の中では ikke の位置が変わる
ここまでの基本は Det er ikke … ですが、別の文に組み込まれた従属節(それだけで独立せず、ほかの文に従うまとまり)では語順が変わることがあります。
- Jeg vet at det ikke er melk i kjøleskapet. — 冷蔵庫に牛乳がないことは知っています。
- Hvis det ikke er plass, kan vi vente. — 空きがなければ、待つことができます。
at「〜ということ」や hvis「もし〜なら」の後ろでは、このように det ikke er の並びになります。これは det er だけの特別な例外ではなく、ノルウェー語の従属節の語順によるものです。基本の短い文と区別して覚えましょう。
同じ det er でも、存在以外を表すことがある
次の文は形が似ていますが、すべて「何かがある」という文ではありません。
| ノルウェー語 | 日本語 | det er の働き |
|---|---|---|
| Det er kaldt. | 寒いです。 | 気温・周囲の状態を述べる |
| Det er mandag. | 月曜日です。 | 曜日を述べる |
| Det er viktig å sove nok. | 十分に眠ることは大切です。 | 後ろに続く内容を評価する |
| Det er en katt. | それは猫です。/猫がいます。 | 文脈によって指示にも存在にもなる |
| Det er Anna som har nøkkelen. | 鍵を持っているのはアンナです。 | 誰なのかを強調する |
最後の例は強調構文(文の一部を「〜なのは…だ」と目立たせる形)です。Anna のような固有名詞(人名や地名など、特定のものの名前)が det er の後ろにあっても、「アンナが存在する」という意味ではありません。
また、Det er en katt. は、目の前の動物を指して「それは猫です」と答えることも、物音の正体として「猫がいるんです」と伝えることもできます。det er の二語だけで意味を決めず、その前の会話と、後ろに何が続くかを見ることが大切です。
過去から今まで・これからの存在を表す
さらに学習が進むと、Det har vært …「これまで〜があった・いた」と Det vil være …「〜があるだろう・いるだろう」も使えます。
- Det har vært mange turister her i sommer. — この夏はここに大勢の観光客が来ています。
- Det vil være en lege til stede under arrangementet. — 催しの間は医師が立ち会う予定です。
har vært は、過去の出来事を現在と結び付けて述べる現在完了の形です。単に昔のこととして述べる det var と、いつでも交換できるわけではありません。vil være も、未来を表す唯一の方法ではなく、文脈によって見込みや予測を伝えます。まずは er → var の対を確実にし、その後でこうした形を追加しましょう。
練習の進め方
1.部屋を見て「ある・いる」を三通りで言う
身の回りの物を三つ選び、肯定・疑問・否定を続けて言います。例えば、Det er et bord her.「ここにテーブルがあります」、Er det et bord her?「ここにテーブルはありますか」、Det er ikke et bord her.「ここにはテーブルはありません」の三つです。er と det の順、ikke の位置を、単語を入れ替えながら定着させます。
2.「見つけた」と「居場所を答える」を対にする
猫や鍵などを使って、「庭に猫がいる」なら Det er en katt i hagen.、「その猫は庭にいる」なら Katten er i hagen. と書き分けます。日本語の「が/は」はあくまで手がかりです。丸暗記だけでなく、「今、相手に初めて猫のことを伝えるのか」「すでに知っている猫の話なのか」を一緒に思い浮かべましょう。
3.昨日の様子を説明し、場所を先頭にも置く
Det er mange mennesker her.「ここには大勢の人がいます」を、Det var mange mennesker her i går.「昨日はここに大勢の人がいました」に替えます。慣れたら I går var det mange mennesker her. と時を先頭へ移し、var det の順になることを確かめてください。一つの内容を少しずつ変えると、時の形と語順を同時に練習できます。
関連する文法
- 先に確認したい項目: 動詞 være:「ある・いる・〜である」 — er と var の基本、および存在以外の状態・身元を述べる使い方を確認できます。